ASSTranseとの連携

DS-nano-は、マルチエージェント交通流シミュレーションASSTranseと連携して動作します。
(他車両・歩行者の生成・制御をASSTranseで行います。)

そのために、DS-nano-に付属する道路環境エディタを使用して、ASSTranse用の道路環境データを設定します。
背景CGデータを先に作っておいて、その上に、ASSTranse用道路環境データを作成していきます。

配置データの作成

その他の設定データについてはASSTranse単独でのシミュレーションの場合と同じです。
詳しくは、”ASSTranse紹介ページ” をご覧ください。


ASSTranseと接続することで、交通渋滞などの他車両が極めて多く存在している交通場面を再現できます。
高速道路での渋滞場面と一般道での渋滞場面のデモ動画を是非ご覧ください。

YouTube Preview Image

さらに、ASSTranseを単独で実行するときと同じように、ユーザー定義プログラムと接続することにより、外部から信号制御やエージェント車両の経路変更を行うことが可能です。こちらについても詳しくは ”ASSTranse紹介ページ” をご覧ください。

配置データの作成