追突防止自動ブレーキシステム

DS-nano-とSimulink, CarSimとの連携例として、Pre-Crash Safety Systemのデモを作成いたしました。

dsnano+simulink+carsim1

 

Simulinkでは、DS-nano-から送られてきた他車両情報から先行車両を特定し、その車両とのTTCを算出します。そして、TTC値が閾値以下となった場合に、ブレーキ介入を行います。

車両モデルには、CarSimを利用しています(Simulinkから呼び出しています)。

Simulinkブロック図:

carsim+simulink_cooperation2

警報および注意喚起アイコンの表示については、ユーザー定義モジュールを利用しています。ユーザー定義モジュールは、Simulinkと独立して動作させることも出来ますし、S-functionに組み込むことで、Simulinkの実行管理下に置くこともできるでしょう。

 

動画: (警報音が鳴りますので、音量にご注意ください)
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