外部プログラムとの連携

ASSTranseの特長の1つは、外部プログラムと接続して、ASSTranse内部のデータを動的に変更することができる機能を持っていることです。

ASSTranse独自プログラム

現時点では、外部プログラムから変更可能なASSTranse内部のデータは、以下の2種類です。

  ・信号現示
  ・ドライバ・エージェントの経路情報

これによって、独自の信号制御アルゴリズムの実装、経路選択アルゴリズムの実装を行うことができます。
以下に、外部プログラムを利用した信号制御、経路選択の簡単なデモ動画をご紹介しております。

・信号制御
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・経路選択
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ASSTranseと外部プログラムはTCP/IPによる接続を行う仕様としていますので、ASSTranseとTCP通信できるものであれば、プログラミング言語を選びません。また、通信のインターフェースは公開されており、C言語に限定されますが、サンプルも提供されています。

通信インターフェース