ドライビング・シミュレータとの連携

ASTJでは、ASSTranseとドライビング・シミュレータを接続する技術を開発し、特許を取得しています(特許第4841903号)。簡単に言うと、ASSTranseの中の1台の車両を、ドライビング・シミュレータに搭乗しているドライバが操作できる技術です。

ASSTraseとドライビング・シミュレータとの接続



ASSTranseのドライバ・エージェントは、他のエージェント車両の動きを認識するのと同じようにDS車両の動きも認識できるので、インタラクティブな交通環境を実現することができます。

また、一般道・高速道での交通渋滞といった交通場面は、交通流シミュレーションを接続すればこそ容易に実現できるものです。

ASSTranseとドライビング・シミュレータとの連携技術は、DS-nano- にも受け継がれています。