ASTJは平成23年10月に「ドライビングシミュレータ」に関する特許を取得いたしました。
(特許第4841903号)
本特許は、知覚模擬手段を持つドライバ・エージェントを実装したマルチ・エージェント交通流シミュレーションにより他車両制御を行うドライビングシミュレータシステムに関して認められたものです。
※知覚模擬とは、シミュレータ車両を含めた他車両の存在情報を取得する処理のことで、死角にある物体の存在情報は取得できない、死角になくても確率的に存在情報の取得に失敗する(「見落とし」に相当)、という機能を実現します。
ヒューマン・エラーによる交通事故の研究や安全運転教育のためのツールとして活用して参ります。


