OpenCVを活用したプログラム開発
OpenCVというオープンソースの画像処理ライブラリを活用したプログラム開発も行っております。
これまでに社内業務で利用するためのアイカメラを自社開発いたしました。
- 自社開発したアイカメラのご紹介
-
アイカメラは、被験者の視線方向を計測するための装置です。
自動車のドライバーが運転中に何を見ているかを計測するために用いられたりしています。
被験者の瞳を撮影するための赤外線カメラと視線方向を撮影するためのカメラ、及びカメラ画像から視線方向を計算する画像処理プログラムから構成されています。・プログラムの実行の様子
・プログラムの構成
作成したプログラムは、カメラデータ取得部と画像処理部およびGUIから構成されています。
※画像をクリックすると、拡大します
・アイカメラ開発で使用したOpenCVの関数
開発したプログラムの各部で、OpenCVの機能を利用しています。
これらのライブラリを活用することで、高機能なプログラムを、短期間で開発することができました。※画像をクリックすると、拡大します
また、アイカメラの精度向上のために、OpenCVだけではなく、時系列データのリアルタイム補間・データ再構築などの技術も用いています。


