DS-nano-のご紹介

nanoは、ASTJ DSの基本的な機能をそのままに、可搬性を追求したドライビング・シミュレータです。
nanoの最小構成はノートPC3台です。*1
持ち運びに便利で実験の実施場所や、置き場所にも困りません。
また、従来の固定式の大型DSでは実現が難しかった「現地のドライバの反応を知りたい」といったご要望にお応えできます。


*1 コア・モジュール(1台)
   グラフィック(1台)
   交通シミュレーションASSTranse(1台)
   グラフィック用ノートPCを増設することで、複数スクリーンへのCG表示も可能です。

シミュレーション風景 昼
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シミュレーション風景 夜
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ラウンドアバウト
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特長

①道路環境の設定データを独自に作成できます。

・ポリゴンの作成

フリーウェア「Metasequoia」や、「Maya」「3ds MAX」等の商用ソフトで作成したXファイル(Microsoft DirectXで読み込み可能なファイル形式)を表示することができます。

メタセコイア画面

・道路環境の作成

当社開発のポリゴン配置データ作成ツール Scene-Sを使用して、作成済みの3Dポリゴンデータを読み込み、配置して、走行コースの背景となるマップデータを作成することができます。

Scene-S チュートリアル動画

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・Google SketchUpの利用

Google SketchUpを利用して作成されたポリゴンを用いてマップ作成を行うことも可能です。

Google SketchUp

ASSTranse-DSを用いたリアルな交通環境

ASTJ DSと同様にASSTranse-DSと接続することで、現実の交通流の中にいるような仮想環境での運転体験をご提供します。

ASSTranse

①で作成する道路環境に合わせて、ASSTranse-DSでシミュレーションするための各種データも、独自に設定することができます。

道路ネットワークデータ設定ツールERIS チュートリアル (その1/2)

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道路ネットワークデータ設定ツールERIS チュートリアル (その2/2)

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③ユーザー定義モジュールによるカスタマイズ

DS-nano-は独自のモジュールを接続して、様々にカスタマイズする事も可能です。

子供飛び出しのCGカスタマイズ

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仕様

・運転状況表示装置

映写装置:

PCモニタまたはプロジェクタ×1
(複数のPC,PCモニタ/プロジェクタを利用することで視野を拡大することが可能)
スクリーン中にミラー、計器類を表示できます。

・入力インターフェース

ハンドル・アクセル・ブレーキ
その他必要に応じて追加可能

デモのお問い合わせはこちら

ドライビングシミュレーター実行画面

全体構成2

業務での利用実績

・交通安全対策の効果評価・検討業務[建設コンサルタント会社]

レンタルサービスを開始しました

詳細につきましては、下記までお問い合わせください

[お問い合わせ先]
メールアドレス : ds[at]astweb.co.jp  ※[at]を@に置き換えてください
電話番号    : 03-5155-7381
担当部署    : DSサポート係
営業時間    : 平日 9:00~17:30